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最初のお別れ [パパ]

久々の更新です。
パパが忙しかった+知人にいろいろ書きすぎだと指摘されてしまったので、
ブログ更新がやりにくくなっていました。

でも、その間にもケイタはますます大きくなって、日々変わっていく様を、やっぱり残しておきたく、また日記を書いてしまいました。

先月、無事に1歳半検診もおわり、順調に大きくなってきたケイタですが、
今月、ついに最初のお別れを迎えることになりました。
それは、ママのおっぱいです。(笑)

周りの話を聞く限り、一歳半を過ぎる頃にはたいていおっぱいから卒業しています。
しかし、ケイタは1歳8ヶ月を過ぎても、しっかりおっぱいを飲んでいて、
とくに夜中にずーとおっぱいを飲んでいたので、
寒い夜につきあわされるママも大変な状況になってきました。

そこである日、心を鬼にして、断乳を敢行することになったのでした。
ケイタにとっては、「おっぱい=ママ」となっていたらしく、
おっぱいがもらえないとなると、ママがどっかに行ってしまったかのような、
怒りと、激しい泣きわめきが続きました。
夜もひたすら泣きわめき、疲れたら少し寝て、また大泣きをするというのを明け方まで繰り返し、ママだけでなく、パパも睡眠不足になった程です。
2,3日は大変でしたが、その週末に、パパの妹の旦那様(ケイタの叔父)が遊びに来てくれて、いっぱい遊んでくれたので、ケイタも気がそれたのか、おとなしくねんねしてくれました。

普通、女の子はすぐにおっぱい卒業ができて、男の子の方がなかなか卒業できないといわれますが、ケイタも正しくそのとおりで、母子ともに大変苦労しました。

そして、断乳してから、ケイタはとてもごはんやおやつを食べるようになりました。
常に何かを食べている気がします。それだけの栄養を、おっぱいからもらっていたのでした。

おやつにイチゴを食べてます。

こうして、ケイタも最初の悲しいお別れを体験しながら、また大きくなっていくんですね。


2007-02-26 00:22  nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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issimo

卒乳おめでとうございます。といいながら一抹の寂しさ、あるでしょうねー。とくにママさん。でも、欲しがって泣いたなんてうらやましいです。うちの子は、ふたりとも断乳したら未練もなくあっさりしたものでした。ずっと母乳で育ててきたママさんとしては複雑な心境だったようですよ。
by issimo (2007-03-08 20:11) 

ほづ

欲しがって泣いていたというよりも、手足をばたばたさせて根性泣きというか、むしろ怒っている様子で、ご近所様には虐待でもしていると思われてしまうのでは?
と思われる程でした。それだけ騒げるケイタの体力もたいしたものです(笑)
ママもおっぱいが張って痛くて大変だった様です。それだけ母子の絆が強かったのでしょう。終わってみるとママもちょっぴり寂しそうでした。
by ほづ (2007-03-08 23:31) 

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